助さんの巣立ち。
2017年06月26日 (月) | 編集 |
今日、

無事にさんを里親様の元へ

送り出すことが出来ました。



応援くださった皆様、

ありがとうございました。






里親様のお家にて




里親様のお家にて




さんは人見知りも場所見知りも

何もない子ですが、

案の定…

という様子で安心しました。









我が家に来た日



さん、

本当に色々ありました。


入院、虫、風邪、下痢、

いろいろ。









原因不明の嘔吐と下痢で入院したね。


場合によっては覚悟を…

なんて先生に言われて、

もしかしたらさん、

死んでしまうのではないかと

気が気ではありませんでした。








さんは小さな身体で

いっぱいいっぱい頑張ってくれて、

元気になって戻って来てくれました。









天真爛漫のさんが

可愛くて可愛くて。


思わずギューっと何度も抱きしめました。


いっぱいギュっとして、

ごめんね、さん。









おちゃめで

ちょっぴりおバカなさんのおかげで

毎日いっぱい笑いました。


ありがとう、さん。









酷い猫風邪もひいてしまって、

完治まで3週間かかりました。


よく頑張ったね、さん。













日に何度も

眼軟膏を目に塗る私のことを

一度もキライにならないでいてくれて、








猫部屋に入ると

ダッシュで抱きついてくれたさん。











愛おしい

ってこういう事だな。

と、心がすごく温かかったです。



ありがとう、さん。











さんは

なかなかご縁に恵まれなくて

だいぶ遠回りしました。









もしかしたら

可愛がり過ぎた預かりチャゴが、

さんの命のバトンを

ずっと、ギューーーっと

握りしめていたのかもしれません。









可愛くて優しい子。

可愛くて明るい子。

可愛くて賢い子。

でもたまにおバカなさん。









『保護猫さんは自分でご縁を引き寄せるんだよ。』

とは、私が預かりさんになってから

教えてもらった言葉です。








その言葉の通り、

さんは里親様ご家族に出会うまで、

ずっと待っていたのだと思います。


たくさんお声はかかったけれど、

そうじゃないよと、

ずーっと里親様ご家族を

待っていたのだと思います。









里親様ご家族からお話が来て、

『もうバトン離していいよ。』

さんから

そんな声が聞こえた気がします。









さん、

あんまり食べ過ぎちゃダメだぞ。

床でゴロゴロして

お腹冷やすんじゃないぞ。

いっぱい遊んでもらって、

たくさん可愛がってもらって、

元気に長生きするんだぞ。

亡くなった兄弟の分も

めいいっぱい生きるんだぞ。









里親様、

さんの小さな声に気付いて下さり、

ありがとうございます。


さん、

ご家族と暮らすのを待ち望んでいて、

ようやく今日その夢が叶った!

と、そう喜んでいると思います。


安心してさんを送り出せた事、

心から感謝しております。

ありがとうございます。


さんのこと、

末永くよろしくお願い致します。

ゼリーもありがとうございます!





さん、幸せになりました。

応援ありがとうございました。








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【預かり56日目】
 助 (クリーム白)♂・・・1.8kg